繁殖

春に3日の晴れアリ?・球根

春は寒い冬から、暖かくなるとともに、天気は周期的に変わるようになり、晴天が長く続かないことを表して『春に三日の晴れなし』という言葉があります。
今年はこの言葉は当らないようで、連日晴天夏日のような状態が続き寒さが苦手な方にはうれしい天気です。ところで桜の開花にはどのように影響してくるのでしょうか、『桜600度の法則』はご存知でしょう。
バラ科桜属は日本が世界で最も美しい分布の中心であり多くの園芸種も育成されています。
沖縄のカンヒザクラが1月から始まり続いてヒガンザクラ、ヤマザクラ、ソメイヨシノ、ヤエザクラと気温の上昇で次々咲き始め南から北へサクラ前線が形成されます。
・春の花といえば球根植物が活躍する季節でもあります。球根は宿根草の性質を持ち不適な環境では低温、乾燥などで乗り切り養分の貯蔵器官が肥厚していることが特徴的です。
球根の種類は鱗茎、塊茎、球茎、根茎、塊根とあり食材にも多く登場してきます。球根という言葉は園芸用語で、日本独自の用語です。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。