生育の環境

鬼は外福は内・光合成

節分ですね。豆まき、恵方巻、皆さんは何かされましたか?節分とは「季節を分ける」という意味だそうです。

炒った豆をまきますよね、生の豆は拾い忘れが芽を出して縁起が悪いからだそうです。 旧暦では2月3日節分大晦日に1年の厄をはらって2月4日立春新年を迎えたともいわれています。

植物はこの時期から芽を出し始めますが春を感じ始めるのは雨水が過ぎてからではないでしょうか。

もう少し寒い日が続くようですが、では植物はせっかちで芽を出し始めているのでしょうか? 植物が休眠から覚醒するには2つ要素があります。

1つは日の出から日没までの時間の変化で反応する「光周性という性質」。

1つは温度の変化に反応する「温周性という性質」です。

植物はそれぞれの条件に合った性質に反応します。 一般的な植物は光、温度、二酸化炭素、水、が成長に不可欠です。

これらは光合成を促す環境でもあり植物が進化の過程で得たものです。 地球上の生き物は日々進化してきた結果現在がありますが未来ではきっと変っている筈です。

古来では二界説の動いてエサをとる動物と動物ではないものを2つに分けて扱ってきました。

現在は五界説の生物の系統を5つに分けた考え方

①原核生物界:モネラ、細菌類、

②原生生物界:単細胞動物、種類、

③植 物 界:光合成陸上植物、

④菌   界:カビ、キノコ、菌類、

⑤動 物 界:二界説動物から原生動物を除いたもの~アメーバー、ミドリムシ等を除いた殆どの動物。

その他に三界説では植物界、原生生物界、動物界に分けた考え方もありますが今後はまた違う考え方がでるでしょう。

植物、園芸の話に戻すと植物の分類はコケ、シダ、裸子、種子となります。

光合成植物は陸上植物、植物プランクトン、藻類です。

光合成とは太陽光エネルギーを化学エネルギーに変換する生化学反応のことを意味するもので「光合成」は多くの反応から構成されています。

主に5つの過程があり光捕集、電荷分離、水の酸化、水の還元、二酸化炭素の還元、光合成。

次回も引き続き光合成のお話をしていきましょう。

ありがとうございました。

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