株価暴落・植物のIOT

株価暴落・植物のIOT

Category : 生育の環境

こんにちは、世間では良好な金融市場が昨日は一転、株式相場が世界的に暴落しました。

原因は何なのか、色々言われていますが専門家でも明確な答えが無いようです。

米国株式市場で一時1597ポイントの下落はほんの15分間の出来事で、生身の人間の仕業では考えられない事から、機械犯人説という面白い記事を見ました。

機械化による自動売買の電子市場の進展や、自動車、家電製品など殆ど全ての分野でロボット化・機械化が進むことでしょうが、園芸の分野ではどのようになるのでしょうか、皆さんはどうお考えでしょうか?

資本社会ではビジネス戦略なしには成り立たない訳で、近年の日本のガーデニング市場規模は2220億円位、毎年ほぼ横ばいか若干の伸び程度なので従来の方法では限界との見かたもあるようです。

※ちなみにイギリス4兆円、アメリカ5兆円です。

このようなことからガーデニング業界にも新たなビジネスモデルとしてIOT化戦略の波はどんどん押し寄せてきています。

植物に生体センサーを取り付けたり温湿度、照度、二酸化炭素濃度などを測定・情報の収集管理もできるようになりました。

植物の波形パターンで「喜んでいる」「悲しんでいる」を判別し、甘いものはもっと甘く、辛いものはもっと辛くするなどの技術も開発が進められているようです。

さて、前回「光合成」についての続きはまたの機会にいたしまして、この時期はやはり多くの植物が休眠から覚醒するバーナリゼーション「春化Vernalization」をテーマに次回はいたします。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 


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