カンパニュラ・ポシャルスキアナ(アルペンブルー)

開花時期
3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月
花の色
青、紫
名前の読み
かんぱにゅら・ぽしゃるすきあな(あるぺんぶるー)
分布
原産地はクロアチアのダルマチア地方
生育地
山地 庭植え
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
15~30センチ
分類
キキョウ科 ホタルブクロ属
学名
Campanula poscharskyana
花の特徴
茎先に円錐花序(枝分かれして全体が円錐状に見える)を出し、淡い青紫色をした小さな花をたくさんつける。
花冠は幅の広い鐘形で、先は星形に5つに裂ける。
花径は3センチくらいである。
葉の特徴
葉は卵形で、互い違いに生える(互生)。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について

その他
流通名を「星桔梗(ホシギキョウ)」という。
アルペンブルー(Alpen Blue)という園芸品種が知られている。
属名の Campanula はラテン語の「campana(鐘)」の縮小形で小さな鐘を意味する。花冠の形から名づけられた。
種小名の poscharskyana はドレスデンの園芸家「グスタフ・ポシャルスキー(Gustav Poscharsky)さんの」という意味である。

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