カンナ

開花時期
6月、7月、8月、9月、10月
花の色
白、黄、オレンジ、ピンク、他
名前の読み
かんな
分布
原産地は熱帯アメリカ
園芸品種
生育地
庭植え
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
100~150センチ
分類
カンナ科 カンナ属
学名
Canna x generalis
花の特徴
花弁のように見えるのは雄しべが花弁化したもので、本当の花弁は萼のように小さく目立たない。
花の色は緋色、桃色、橙色、黄色、白、絞りなど多彩である。
葉の特徴
芭蕉に似た大型の楕円形の葉を数枚つける。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について

その他
真夏の暑さにも負けずに咲き続けるカンナは、インディカ種(Canna indica)を主体に改良された園芸品種である。
俳句の季語は秋である。
属名の Canna は、ケルト語の「can(芦)」が転じてこの属の名に使われた。
種小名の generalis は「一般の」という意味である。

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