アンデスノオトメ(カッシア)

開花時期
8月、9月、10月
花の色

名前の読み
あんですのおとめ(かっしあ)
分布
原産地はブラジル中部からアルゼンチン北部
生育地
庭植え、鉢植え
植物のタイプ
樹木
大きさ・高さ
2~3メートル
分類
マメ科 センナ属
学名
Senna corymbosa
花の特徴
葉の脇から散房花序(柄のある花がたくさんつき、下部の花ほど柄が長いので花序の上部がほぼ平らになる)を出し、マメ科特有の黄色い蝶形をした花を咲かせる。
花径は3センチくらいである。
葉の特徴
葉は偶数羽状複葉(鳥の羽のように左右に小葉がいくつか並んで1枚の葉が構成される)で、互い違いに生える(互生)。
小葉の形は細長い楕円形である。
実の特徴
豆果(莢の中に種子が入るもの)
この花について

その他
日本へは昭和時代の初期に渡来した。
「アンデスの乙女」は流通名である。
和名はハナセンナという。
属名の Senna は生薬の「旃那」を意味する。
種小名の corymbosa は「散房花序の」という意味である。