アフリカン・マリーゴールド

開花時期
6月、7月、8月、9月、10月、11月
花の色
黄、オレンジ
名前の読み
あふりかん・まりーごーるど
分布
原産地はメキシコ
スペイン人によってメキシコから持ち帰られたものが北アフリカで野生化
生育地
庭植え
植物のタイプ
一年草
大きさ・高さ
30~100センチ
分類
キク科 センジュギク属
学名
Tagetes erecta
花の特徴
茎先に花径が5~10センチくらいある大きなボール状の花を1輪ずつつける。
花の色は黄色ないしオレンジ色である。
葉の特徴
葉は羽状複葉(鳥の羽のように左右に小葉がいくつか並んで1枚の葉が構成される)で、互い違いに生える(互生)。
小葉の形は披針形である。
小葉の縁には黒点が並び、臭気がある。
実の特徴
そう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)で、毛が密生する。
この花について
茎は直立し、上部で枝分かれをする。
茎に毛は生えていない。
その他
和名はセンジュギクという。