シュンラン(ジジババ)

開花時期
3月、4月
花の色
白、緑
名前の読み
しゅんらん(じじばば)
分布
北海道から九州にかけて分布
海外では、朝鮮半島、台湾、中国にも分布
生育地
低山の林の中や傾斜地など
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
10~25センチ
分類
ラン科 シュンラン属
学名
Cymbidium goeringii
花の特徴
花茎の先に普通は1つ、稀に2つの花を横向きにとける。
花の色は淡い黄緑色である。
花びらは6枚あるように見えるが、3枚は萼片である。
垂れ下がる唇弁には紫色の斑点がある。
稀に斑点のないものがあり、素心と呼ばれる。
葉の特徴
葉は長さ20~35センチくらい、幅5~20ミリくらいの線形で、根際からたくさん生える。
葉は硬く、縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
実の形は紡錘形で、6~7月になって熟すると茎が葉の上まで伸び、上向きに直立する。
この花について

その他
俳句の季語は春である。

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