カンガルーポー

花の特徴
細い毛に覆われて、先が6つに裂けた筒状の花を咲かせる。
花の色は黄緑色である。
雄しべは3本で1本が長い。
園芸品種の花の色には黄色、赤、橙色、ピンクなどがある。
葉の特徴
根際から生える葉は剣状である。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について

その他
名の由来は、花の形がカンガルーの前足に似ているところからきている。
学名からアニゴザントス・フラビドゥスと表示するところもある。
属名の Anigozanthos はギリシャ語の「anoigo(開く)+ anthos(花)」からきている。
種小名の flavidus は「黄味がかった」という意味である。

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