エニシダ

花の特徴
前年の枝の葉の脇に1つずつ花をつける。
鮮やかな黄色ないし暗い赤色の蝶形の花である。
満開になると、枝いっぱいに蝶が群がり飛ぶようである。
葉の特徴
葉は3出複葉といい、3枚の小さな葉で1セットになる。
小葉の形は倒卵形である。
実の特徴
花の後にできる実は豆果(莢の中に種子が入るもの)である。
この花について
よく枝分かれをし、先は弓のように垂れ下がる。
その他
日本へは江戸時代の中期に渡来した。
本州の関東地方より南では庭植えができる。
エニシダという読みは、旧属名のヘニイスタ(genista)の日本語なまりだという。
また、ヨーロッパでは枝箒とされ、ハリーポッターなどで空を飛ぶ箒もこの樹でつくったものだという。
全草にアルカロイドを含み、誤食すると危険である。
俳句の季語は夏である。

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