ガザニア(クンショウギク)

開花時期
4月、5月、6月
花の色
白、黄、オレンジ、ピンク
名前の読み
がざにあ(くんしょうぎく)
分布
原産地は南アフリカ
日本へは明治時代に渡来
生育地
庭植え
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
15~30センチ
分類
キク科 ガザニア属
学名
Gazania spp.
花の特徴
オレンジ色、黄色、ピンク、白などの花が咲く。
花の真ん中に蛇の目模様が入るのが特徴である。
花弁に縦線の入る品種も多い。
また、八重咲きのものもある。
秋咲きのものもあり、花期は長い。
葉の特徴
根際から生える葉は披針形で分厚い。
実の特徴
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
この花について

その他
別名をクンショウギク(勲章菊)という。
属名の Gazania はギリシャ人の古典学者「ガザ(T. Gaza)」の名からきている。

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