アラゲハンゴンソウ(キヌガサギク)

花の特徴
花径が4~6センチくらいある頭花で、舌状花は黄色く、真ん中の筒状花は黒紫色をしている。
葉の特徴
根際から生える葉は卵形で、互い違いに生える(互生)。
縁には不揃いのぎざぎざ(鋸歯)がある。
実の特徴
そう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)
この花について
全草を硬く粗い毛が覆い、葉質はざらつく。
その他
日本へは大正時代に観賞用として渡来した。
昭和時代の初期に北海道や東北地方で野生化が始まり、現在では関東地方から四国にかけて帰化している。
その繁殖力にはすさまじいものがある。
近縁種のオオハンゴンソウの筒状花は黄緑色なので区別ができる。
別名をキヌガサギクという。

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