アメリカフヨウ

花の特徴
上部の葉の脇に花径10~20センチの大きな花をつける。
花びらは5枚で重なり合い、全体として円く見える。
花の色は、ピンクや白で濃淡に変化があり、花の真ん中が暗色になるものとならないものがある。
花は一日花で、朝開いて夕方にはしぼむ。
花の中央で突き出ているのは、雄しべと雌しべの集まりである。
たくさんの雄しべが集まって筒状になり、雌しべを包んでいる。
葉の特徴
葉は卵形で、互い違いに生える(互生)。
葉の先は尖っており、ぎざぎざ(鋸歯)がある。
長さは20センチくらいで、裏面には白い軟毛が生える。
通常は裂けないが、浅く3~5裂することがある。
実の特徴
実はほぼ球形のさく果(熟すと果皮が裂開する果実)である。
この花について
葉や茎、萼片などには毛が生えている。
その他
フヨウ属には木本性のものもあるが、本種は草本性である。
そのため、クサフヨウの別名もある。

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