アメリカテマリシモツケディアボロ

花の特徴
葉の展開した後に花をつける。
枝先に集散花序(最初の花が枝先につき、その下に次々と側枝を出して花がつく)を出し、半球状に白い小さな花をつける。
花序の様子はコデマリに似る。
花序径は4センチくらい、花径は1センチくらいである。
葉の色との対比が美しい。
葉の特徴
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉の色は暗い紫色をしていることである。
葉の縁にはぎざぎざ(鋸歯)があり、3つから5つに切れ込む。
葉の裏面は白っぽい。
実の特徴
花の後にできる実は袋果(熟すと果皮が自然に裂けて種子を放出する)で、赤く熟する。
この花について

その他
ディアボロはラテン語で「悪魔」を意味する。
オランダのエスベルト園で作出されたという。
特徴は葉の色が暗い紫色をしていることである。
そこからアカバコデマリなどの流通名が用いられている。

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