マーガレット(モクシュンギク)

開花時期
1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月、12月
花の色
白、黄、ピンク
名前の読み
まーがれっと(もくしゅんぎく)
分布
原産地はモロッコ沖のカナリア諸島
生育地

植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
50~150センチ
分類
キク科 キク属
学名
Argyranthemum frutescens(=Chrysanthemum frutescens)
花の特徴
白い可憐な花を咲かせる。
中央の管状花は黄色である。
花径は5センチくらいである。
次々に花を咲かせて長く楽しめることから、広く親しまれて身近な花になった。
現在では、春菊(シュンギク)と交配して作りだされた黄色の花や桃色の花もある。
また、一重咲き、八重咲きと形状もさまざまである。
葉の特徴
葉は羽状に切れ込み、互い違いに生える(互生)。
実の特徴

この花について
和名は木春菊(モクシュンギク)である。
これは、枝や茎に木質化する性質があり、若葉が春菊に似ていることからきている。
主にフランスで改良されたことからパリ・デージーとも言われる。
なお、マーガレットの名はギリシャ語のマルガリーテ(真珠)に由来している。