コダチダリア

開花時期
11月、12月
花の色

名前の読み
こだちだりあ
分布
原産地はメキシコからコロンビア、ボリビア
生育地
山地から亜高山の岩礫地の林の中など 庭植え向き
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
2~6メートル
分類
キク科 ダリア属
学名
Dahlia imperialis
花の特徴
淡い紫色をした大輪の花(頭花)をつける。
花径は10センチから15センチくらいある。
舌状花は8枚で、真ん中に黄色い筒状花がある。
葉の特徴
葉は2~3回羽状複葉で、互い違いに生える(互生)。
羽状複葉というのは、鳥の羽のように左右に小葉がいくつか並んで1枚の葉が構成されるもののことである。
枝分かれを2、3回繰り返して、それぞれの先に羽状複葉をつけて1枚の葉となる。
小葉の形は披針形である。草本だが、茎が木質になる。
実の特徴
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
この花について

その他
「木立」と書くと普通は「キダチ」と読むが、この場合は「コダチ」と読む。
皇帝ダリア(コウテイダリア)の別名もある。
属名の Dahlia はスウェーデンの植物学者「アンデルダース(AndreasDahl)」の名からきている。
種小名の imperialis は「皇帝の」という意味である。