クラリンドウ(クレロデンドルム・ウォリキー)

開花時期
10月、11月、12月
花の色
白、緑、他
名前の読み
くらりんどう(くれろでんどるむ・うぉりきー)
分布
原産地はインドのアッサム地方からヒマラヤ
生育地
鉢植え
植物のタイプ
樹木
大きさ・高さ
1~2メートル
分類
クマツヅラ科 クサギ属
学名
Clerodendrum wallichii
花の特徴
緑色を帯びた白い花を下垂して咲かせる。
合弁花で花冠は5つに裂け、裂片は横に開く。
長い雄しべが突き出している。
葉の特徴
葉は披針形で、向かい合って生える(対生)。
葉は艶のある緑色をしている。
実の特徴
花の後にできる実は液果(果皮が肉質で液汁が多い実)で、黒く熟し、星状に開いた赤い萼をつける。
この花について

その他
グレープバニラ(grape vanila)、ブライダルベール(bridals veil)などの英名があるという。
学名のクレロデンドロン・ウオリキーでも流通している。
ただし、種小名の片仮名表記は「ワリッキイ」や「ワリチィ」などまちまちである。
属名の Clerodendrum はギリシャ語の「cleros(運命)+dendron(樹木)」に由来する。スリランカにあった同属の2種を「幸運の木」「不運の木」と呼んだことからきている。
種小名の wallichii はインド植物の研究者「ウォリッチ(Wallich)さんの」という意味である。