キク

開花時期
1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
花の色
白、黄、オレンジ、ピンク、青、紫
名前の読み
きく
分布
中国原産で、東アジアをはじめ、欧米に渡り広く栽培されている。
生育地
日当たりがよく、水はけのよい場所、鉢植え
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
育成の仕方により、和キクは100cm以上にもなるが、ポットマムなど洋菊は矮性で育てる
分類
キク科 キク属
学名
Chrysanthemum × morifolium Ramat.
花の特徴
通常直立した幹に頭花をつける、頭状花の周囲に舌状花がある。摘蕾せず小枝の先に多数の花をつけるものもある。
葉の特徴
葉は有柄で互生する。楕円形の葉は羽状に分裂し、特徴的なにおいがある。
実の特徴
痩果
この花について
学名は通常イエギクをさす。花径により、菊花展などに展示され、厚物、管物、一文字などの種類がある大菊、江戸菊、嵯峨菊、伊勢菊、肥後菊などのほか、弔事用に用いられる中菊、盆栽用に仕立てたり、花壇や鉢植え、切花など広く用いられる小菊、欧米で改良され、ポットマム、スプレーマムなどとして日本に導入された洋菊などがある。鑑賞用のほか食用のものもある。日本には平安時代に渡来した。皇室の紋章として用いられ、桜とともに国花になっている。

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