イチゴノキ(ストロベリーツリー)

開花時期
10月、11月、12月
花の色

名前の読み
いちごのき(すとろべりーつりー)
分布
原産地は南ヨーロッパ、アイルランド
栽培
生育地
平地、山地
植物のタイプ
樹木
大きさ・高さ
5~10メートル
分類
ツツジ科 イチゴノキ属
学名
Arbutus unedo
花の特徴
花は壷形をしていて白い。
スズランのような感じの可愛い花である。
葉の特徴
葉は長めの楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉の質は革質である。
葉の柄は短く、縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。
実の特徴
結実期は10月から2月である。
果実は液果(果皮が肉質で液汁が多い実)で、始めは黄緑色をしているが、黄色、オレンジ色を経て熟した紅色になり、食べられる。
味はやや酸味がある。
主にジャムや果実酒として利用される。
この花について

その他
学名のアルブツス・ウネドの名でも流通している。
英名はストロベリーツリー(strawberry tree)である。
和名はこれを訳したものである。
日本の鉢植えでの樹高は1メートルから3メートル程度である。
属名の Arbutus の由来ははっきりしない。
種小名の unedo は「一度」という意味である。